ワキガの手術の失敗率は?手術にはリスクが伴います。

ワキガ手術の効果は、医師の腕によって大きく左右されるため、客観的なデータを公表しているクリニックや機関はどこにもありません。

ただ、中には、手術の成功確率は100%!と明らかに過大表現をしているクリニックも一部ありますが、そういったクリニックは疑ってかかった方が良いです。

どんな手術においても成功確率が100%というものは存在しません。失敗する可能性、デメリット、手術には必ずリスクが付いているものです。

 

失敗?臭いがとれない

手術を受けた方の中には、臭いが全く消えないと感じて、再手術を受ける方もいるようです。

ワキガの臭いが全然消えない理由は、アポクリン腺の取り残しや破壊が不十分だった事が原因として考えられます。皮下組織吸引法のように、医師が目視できない状態で手術を行う方法は、アポクリ線の取り残しが起こりやすく再発するリスクが高くなります。

 

失敗?傷痕が残った

剪除法などメスを入れる手術は、ワキガの手術跡が残ってしまう可能性もあります。

傷跡以外にも、色素沈着が残ってしまうリスクもあります。

男性でも腕を上げたときの傷痕を気にしてタンクトップやTシャツを避ける方もいるようですので、女性にとってはもっとストレスになると思います。

 

手術=傷も残らず臭いがゼロになる

という考えで手術に臨むと、想像より効果がなく、傷痕が残ったワキを見て失敗だと思ってしまうかもしれません。しかし、効果の悪さや傷痕はリスクとして必ず考えなければなりませんね。