医師がワキガ手術を受けないワケ

わきがの治療法

「手術しないでわきがを治したい」
・・・皆さんそう思っているはずです。

手術方法も進化して、昔よりも良くはなっていますがアポクリン腺は切ってもまた活発に働くようになるので再発するリスクもあります。

実は手術をしている病院は多くありますが、ワキガ手術を受ける医師はほとんどいません。一体何故でしょうか。

 

1. 傷が残るから

手術にも幾つかの方法があります。従来より狭い範囲の数センチの切開にして、傷痕が目立たない!と謳っているところもありますが、切開することに変わりはありません。どんな方法でも、手術は傷痕が残ると思っていたほうが良いでしょう。

 

2. 日常生活に制限が出るから

手術後は、固定が必要になります。その為、仕事や生活に大きな支障が出ます。手術を受ける人の中には、長期の休みを利用する人もいます。

 

3. 効果がないから

1回の手術で効果が十分に出れば、傷が残ったり生活に支障が出ても、多少のデメリットとして受け入れることが出来ますよね。しかし残念ながら、汗や臭いを減らしたい!と決意して手術を受けても、満足できないことの方が多いのです。更に、直後は減っていたが5年経って戻ってきた、というケースも。

 

手術は再発や取り残しも多いため、リスクに対しての効果が少ないことを熟知している医師自身が手術を受けることはまずありません。医師が自分自身が受けたいと思う治療は、なるべく負担がなく、かつ効果のある治療なのです。

 

医師が選択するワキガ治療とは

医師が選択するワキガ治療は、痛みがほとんどなく、傷跡が残らずにすぐに日常生活が可能なEL法治療です。

EL法治療とは、汗の原因であるエックリン腺を、高周波の熱エネルギーで破壊することにより安全に汗を減少させ、多汗症を治療できます。汗、臭い、黄ばみを確実に減少させる方法です。
EL(Electrolysis)法によるわきが治療
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